好きになる免疫学
好きになるシリーズで私が最も気に入っているのが、
これ「好きになる免疫学!!!」
あのややこしい免疫系の内容を非常にわかりやいないようにまとめてくれています。
専門用語は、けっこうそのまま使われています(当たり前ですが…)が、それでも、その専門用語の説明もきっちりされていますので、一般の医学書で免疫系を勉強されていて、今ひとつ理解に苦しんでいるヒトには最高の一冊かもしれません。
「いまの学生はたいへんやなぁー。わしらが学生のときはBリンパ球とかTリンパ球とかなかったのになぁー」
と、私が病理学を学んだ某有名医学部の元教授はおっしゃっていました。
かれこれ40年くらい前の話だそうです。
免疫系はここ数十年で、格段に進歩し、さまざまなことが解かってきて、それはそれで良いことと思うのですが、勉強する方にとっては覚えることが増えるばかり…
まー我々治療家は、一生勉強しなければならないのですから、より詳しく解かったほうがいいのは当たり前ですが…
話が少しずれましたので、元に戻しまして、この「好きになる免疫学」で学んで、サクッと免疫系のことを一通り理解して「免疫生物学」等に進まれると良いと思います。
| 好きになる免疫学 | |
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かゆいところに手が届く
かなり詳しい


