Archive for the ‘ 免疫学 ’ Category

好きになる免疫学

好きになるシリーズで私が最も気に入っているのが、
これ「好きになる免疫学!!!」

あのややこしい免疫系の内容を非常にわかりやいないようにまとめてくれています。

専門用語は、けっこうそのまま使われています(当たり前ですが…)が、それでも、その専門用語の説明もきっちりされていますので、一般の医学書で免疫系を勉強されていて、今ひとつ理解に苦しんでいるヒトには最高の一冊かもしれません。

「いまの学生はたいへんやなぁー。わしらが学生のときはBリンパ球とかTリンパ球とかなかったのになぁー」
と、私が病理学を学んだ某有名医学部の元教授はおっしゃっていました。
かれこれ40年くらい前の話だそうです。

免疫系はここ数十年で、格段に進歩し、さまざまなことが解かってきて、それはそれで良いことと思うのですが、勉強する方にとっては覚えることが増えるばかり…

まー我々治療家は、一生勉強しなければならないのですから、より詳しく解かったほうがいいのは当たり前ですが…

話が少しずれましたので、元に戻しまして、この「好きになる免疫学」で学んで、サクッと免疫系のことを一通り理解して「免疫生物学」等に進まれると良いと思います。

好きになる免疫学
好きになる免疫学 萩原 清文 , 多田 富雄 (著)
講談社 2001-11
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免疫生物学

近年、免疫、血液関係の研究は目をみはるものがあり、凄い処まで来ています。

その免疫、血液関係を学ぶ為に最適な書籍がこの「免疫生物学」です。

私が知っている中で一番情報量があり、詳しく説明されています。

多すぎて、通読するのはたいへんなほどですが、免疫学の勉強が大好きな方以外は、エッセンシャル版が2007年に出版されましたので、それで十分だと思います。

私が購入した時は、まだこのエッセンシャル版が出ていませんでした。
免疫の勉強は一応好きな私ですがきな、今ならエッセンシャル版にするかどうか悩んでいると思います。

免疫生物学―免疫系の正常と病理
免疫生物学―免疫系の正常と病理 笹月 健彦

南江堂 2003-10
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おすすめ平均 star
starかゆいところに手が届く
star詳しいけど、面白さは伝わるかどうか・・・
starかなり詳しい

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好きになる免疫学

免疫学についての入門書では一番では...

「好きになる」シリーズでは最も分かりやすい一冊です。
あの難しい免疫のことが、楽しく学ぶ事ができ、理解も深まる事でしょう!

好きになる免疫学
好きになる免疫学 萩原 清文

講談社 2001-11
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 おすすめ平均 star
 star分かりやすい
 star分かりやすい!
 star免疫系疾患・様々な内疾患を持つ患者さんにお勧め。

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