音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと―アレクサンダー・テクニークとボディ・マッピング
私は、オステオパシーという技術を使ってほとんどの治療をおこなっています。
しかし、患者さんに姿勢のアドバイスをするときに、その基本としていることは、実はオステオパシーではありません。
オステオパシーの中にも姿勢について学ぶところはあります。
ですが、あまりレベルが高いとはいえず、正直のところオステオパシーだけでは、あまりいいアドバイスができないと思っています。
やはり、患者さんには、私が今まで学んだ中で一番と思えるものでアドバイスしたいと考えています。当たり前のことですが…
私が学んだもので、姿勢についてのアドバイスを行うときの基礎となっているものは、高岡英夫氏、矢田部英正氏、そしてアレクサンダー・テクニーク等です。
特に、アレクサンダー・テクニークの学びは非常に大きいく、尚且つ実践的と思っています。
アレクサンダー・テクニークを独学で学ぶことは、なかなか難しいものがありますが、その基本から学び始める手ごろのものが本日紹介する「音楽家ならだれでも知っておきたいからだのこと」になります。
この書籍はページ数の少なく、イラストが豊富に使われており、すぐに読み終えるここができ、からだのどこに意識を持って動かすことが合理的かを学ぶことができ、新たな気づきを得ることができると思います。
タイトルが「音楽家なら~」となっていますが、スポーツ関係家の方が読まれてもたいへん参考になることと思います。
すべてのパフォーマーに読んでいただきい一冊です。
| 音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと―アレクサンダー・テクニークとボディ・マッピング | |
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バーバラ・コナブル (著) 片桐 ユズル (翻訳) 小野 ひとみ (翻訳) ベンジャミン・コナブル 誠信書房 2001-01 by G-Tools |




